top of page

ハイハット

ビデオカメラを乗せる三脚にうち、ローアングル撮影に特化した小型の三脚です。(詳細は以下)

ハイハットを説明している画像

非常に小型でカメラが低い位置に来るため、カメラマンは箱馬に座ったり、地べたに座り込んでカメラを操作します。

映像制作の現場から


私がこの業界に入った頃、カメラマンはこのハイハット(三脚)を「ベビー」とも呼んでいました。さらに古い人は「五徳」とも呼んでいたそうです。


ハイハットと聞くと、バンドをやっていた人ならば、ドラムセットのハイハットを連想すると思います。この小型三脚の名前がハイハットと言われるのも、語源がドラムのハイハットであるという説がネット上に広がっています。

しかし、「もともと低い位置にあったというLow - Sockという足踏みシンバルを、スティックでも叩きたいからと高くしたのがHigh- Hutと名前を替えた」というのであれば、カメラを低くするための三脚をわざわざハイと言うのも、なんだか変だなと思います。

最終更新日

2026年10月16日 16:43:45

閲覧数 5

bottom of page