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上手・下手
カメラや観客から見た右側が上手、左側が下手です。出演者(ステージ)から見ると右側が下手、左側が上手になります。「 左右」のような相対的な概念ではないことに注意してください。撮影現場では、あくまで映す「映像」が中心になりますので、ファインダーやモニターに映る画像の右が上手、左が下手と覚えましょう。
カメラマンは、よく「そこの花瓶を上(カミ)に10cm動かして!」とか言いますので、言われた人は自分のいる場所を基準にするのではなく、カメラの位置から見て右(上)か左(下)かで考えましょう。
この時の発音は、多くの人が「かみ↘︎」「シモ↘︎」と発音します。
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