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ストックフッテージ

日本でいう「レンタルフォト」の動画版です。(詳細は以下)

ストックフッテージを解説するイメージ(監修・神野富三)

昔は番組やCMの仕事で、費用がかさむ外国での出張ロケがあった時に、本来の目的の映像には使わないテイクや、異なったアングルのショットを撮って帰り、レンタル市場に出品することで費用の足しにすることがありました。

現在はプロからアマチュアまで、貸し出しを目的に高品位な撮影を行い、レンタルに供するというビジネスが成立していて、数多くのWEBサイトで簡単に手にいれることができます。

最近は海外や日本の地方都市の街観や名所旧跡、自然環境のなどの素材が必要になると、案外ぴったりの素材があったりします。

映像制作会社としての視点


料金と使用許諾範囲をよく確認しましょう


サイトによって料金体系が異なり、媒体の種類や期間によって厳格に料金設定している場合もありますので、利用するときは料金表をよく読んで、理解してから購入しましょう。年間料金の月割サブスクの契約は解約条件に注意をしてください。

また、「エディトリアル Editorial」と書いてある場合は、報道や教育目的に限り許諾されるもので、一般的に商用利用はできませんので注意してください。使えそうな素材に限ってエディトリアルだったりします。購入してからエディトリアルと気づくこともあります。後の祭りです。



私がたまに使うサイト


Shutterstock

Adobe Stock

iStock

amanaimages

Getty Images

Envato Marcket

執筆者・神野富三

名古屋の映像制作会社・株式会社SynApps代表取締役プロデューサー

シナリオ・演出・編集まで一貫して手がける映像プロデューサー・ディレクターとして40年にわたり映像制作に携わる

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