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時計・反時計
短針、長針、秒針などが回転するアナログ時計において通常に針が進むことを「時計回り」、そ の逆を「反時計(回り)」と呼びます。カメラマンが「その料理、少し時計にして」と言われたら少し右に回転、「反時計にして」と言われたら左に回転させましょう。
時計の針は右回り
現代ではアナログ時計の時間が読めない人が増えているというニュースを視たことがありますので、敢えて用語として挙げました。
時計の針は上と下で進む方向は逆だが
時計回り=右回り、という表現がいまひとつしっくりこないという人も一定数いるかも知れません。アナログ時計の6時のあたりで見れば、針は右から左へ動くからです。ここは無駄な抵抗はやめて素直に、「12時の位置で針が進む方向が右だから、時計回りは右回り」と理解しましょう。
映像制作の現場から
形状を理解すやすいパースペクティブにする
立方体や円柱状の形をした物を撮影する場合、カメラを通してみると、その形状がわかりにくいことがありますので、奥行き感(パースペクティブ)を出すためには適切な角度から見ることが重要になり、このとき時計、反時計という言葉でカメラマンから指示が出ます。
撮影する対象物の上面がよく見えない場合は「やおや」にして、カメラからの上下角度を調整します。
最終更新日
2026年8月7日 14:52:40
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