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撮影技術
カメラワークやレンズ、照明、構図など、撮影技術に関する話題です。


「パンアップ」は俗語なのか? パンとティルト、そのカメラワークの歴史
パンアップ、パンダウンは俗語で、正式にはティルトなのか。映画・テレビ・放送技術の資料をたどり、パンとティルトの違い、カメラワークとしての「縦パン」の歴史と、呼び方が変化した背景を検証します。
Tomizo Jinno
8月21日読了時間: 13分


映像撮影・編集におけるロング系ショットサイズの用語使い分け
ロングショット、エスタブリッシングショット、マスターショット、引きなど、映像撮影・編集で使われるロング系ショットサイズの用語を詳しく解説。撮影現場と編集室での使い分けを図解付きで分かりやすく説明します。
Tomizo Jinno
2025年11月19日読了時間: 7分


神聖な領域「カメラ前」とダッチアングル事件
事件現場の規制線が張られていたり、カメラ位置が示されている記者会見会場では、早い者勝ちのルールは鉄則です。先に置かれている三脚の前に陣取るのはルール違反です。以前はそうしたルールを無視して前に出ると「カメラ前!」と叫ばれ叱られました。こうした輩は周辺のカメラマンからも刺すような視線を浴びせられ、すごすごと下がる風景を目にしたものです。
Tomizo Jinno
2025年10月25日読了時間: 5分


カメラマジックを利用する映像演出
カメラで撮影すると肉眼で見るのと異なる事実が映っていることがあります。これは映像技術の特性によって引き起こされていますが、しかしこの映像技術のマジックによる「正しくない映像」は、社会的に許容されると、むしろ映像表現にとって演出の材料になることがります。
Tomizo Jinno
2025年10月4日読了時間: 6分


被写体の力とカメラマンの力。どちらが大事?
「美しい映像」を撮るには?、カメラマンの腕も大切ですが、もっと大切なことは「美しい被写体」を撮ることです。「美しい被写体」とは、すでに多くの人に美しさ、ブランド性、プレステージが認知されている人や物や場所である場合が多いものです。
Tomizo Jinno
2025年9月29日読了時間: 3分


映画撮影・映像制作で使われるショット用語
ムービーカメラによる撮影方法や定義に付けられた「ショット名」を分類してみました。さまざまな映像分野、技術分野には、それぞれに独特の流儀があり、これらの用語は、あくまでその独特の流儀を共有している者同士が、制作上のコミュニケーションにおいて共通の理解を得るために用いています。名古屋の映像制作業界で約40年働くプロデューサーですので、ローカル用語もあるかも。
Tomizo Jinno
2025年6月1日読了時間: 9分


シネマティックのつくり方
シネマティック動画の作り方を、実際の映像を示し、比較しながら丁寧に説明してくれているYouTube動画をみつけました。本当の意味でのシネマティック=映画的とは何かを教えてくれます。映像制作においてシネマティックは選択肢のひとつにすぎません。
Tomizo Jinno
2025年2月21日読了時間: 4分


映像制作マンが使う「画角」と「フレーム」と「構図」の違い
映像制作に関する論議をすると、画角とかフレームとか構図という言葉を使うことがあります。画角とはカメラレンズやが捉えることのできる範囲、フレームとは画面の枠、つまり作品の境界線のこと、構図とはフレーム内に要素を配置した視覚的なバランスのことです。
Tomizo Jinno
2024年12月18日読了時間: 3分


良い映像(写真)を撮るコツ
良い写真(映像)を撮る、ほんの3つのコツをお教えしましょう。アカの他人が撮った写真を見た人は、フレームの外がどうなっていたか知りません。ましてその写真を撮った人の気持ちなどわかりません。見えるのは写真に映っている事実だけだということをよく考えましょう。
Tomizo Jinno
2024年12月14日読了時間: 3分


映像制作現場のショットとカットはどう違う?
この2つの言葉、本来は異なる意味を持ちますが、実際の現場ではかなり適当に使われていると思います。名古屋の動画・映像制作会社に勤めるあなたは、この二つを使い分けていますか?そんなのどっちでもいいですか?
Tomizo Jinno
2024年12月13日読了時間: 3分


インサートの基本と要点【映像制作における撮影と編集において】
インサートは動画・映像制作上の表現における重要なツールですが、その効果を最大限に引き出すためには、目的に応じた適切な使用方法の選択と、技術的な完成度の追求が不可欠です。また、作品全体のバランスを考慮しながら、視聴者の理解と感情に寄り添った演出を心がけることが重要です。
Tomizo Jinno
2024年11月21日読了時間: 4分


ドリーズームを再び
「ドリーズーム」は、カメラをトラックバックしながらズームアップしていくことで、捉えている被写体の距離、大きさは変わらないのに背景だけが飛んでいくという技法です。実際の被写体との距離は変化しますから、ズームリングとフォーカスリングを同時に操作するというマルチタスクな撮影技術です
Tomizo Jinno
2024年9月22日読了時間: 5分


撮影時のカメラマンとディレクター
撮影現場でのディレクターには大別して2つのタイプがあります。カメラマンにいちいちレンズで切り取る対象とフレーム(構図)を指示して、カメラ位置も指定して、カット割りをカメラマンに伝えるタイプと、そこで収録したい映像の意図だけ伝え、カット割りもカメラマンにお任せにしてしまうタイプです
Tomizo Jinno
2024年9月18日読了時間: 3分


「撮れ高」とは
NGカットを量産しても撮れ高にはカウントされません。撮れ高はOKカットの数であり、シナリオが要求する各シーンに必要な映像が、どれだけ満たされたかというような意味合いです。ちなみにテレビ番組制作用語ではなく、昔しフィルム撮影の現場で使われていた用語だそうです。
Tomizo Jinno
2024年9月8日読了時間: 3分


カメラマンを舐めるなよ
愛がなければいい写真は、そう簡単に撮れないのが素人カメラマン。
愛がなくても、さらっといい写真が撮れちゃうのがプロカメラマン。
Tomizo Jinno
2024年8月31日読了時間: 3分


無意味な2カメと無意味なインサート
インサートはその人の日常風景なのだが、喋っている話にはまったく無関係であるばかりでなく、別な意図を持っているような画像が随所に入ってくる。いったいこれは、何がしたいのだ?何が言いたいのだ?
Tomizo Jinno
2024年8月29日読了時間: 4分


インタビュー撮影時の目線と演出意図
採用動画や企業PR映像制作の定番「インタビュー」ですが、最近はインタビュアーもカメラも見ていない、明後日(!?)目線の映像が多いように思いますが、目線の設定は視聴者に大きな影響を与えるものです。
Tomizo Jinno
2024年8月9日読了時間: 6分


照明をめぐる対立「それもあり」
「この前さあ、撮影現場に入った○○○の撮影クルーがさあ、照明持ってきてないわけよ。えっ、おたくらプロじゃないの!?って、もう驚愕してさあ」と宣いました。
Tomizo Jinno
2024年8月5日読了時間: 4分


オーバーシュートは映像技術用語!?
異常波形。その不正信号(波形)のひとつが「オーバーシュート」と呼ばれる、信号の突出です。正常値とされているレベルを瞬間的に超える現象で、実際にテレビモニターで見ると、黒と隣接する白い部分の輪郭が突出して白い(明るい)というような症状となります。
Tomizo Jinno
2020年3月25日読了時間: 3分
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